深酒営業 風俗営業許可

照明もちゃんとチェック

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こだたま行政書士事務所では、東京都多摩地域を中心に、飲食店営業許可や深夜種類提供飲食店(深酒営業)届出の代行を行っています。

深酒営業の届出はそこそこ大変です。

何が大変かというと、警察署に提出する店舗平面図や照明・音響機器配置図がけっこう厳格なんですよ。

 

冒頭の画像はとある店舗の照明・音響機器配置図をCADで描いたものなんですけど、細かいですよね?

照明に至っては、ワット数まで記載するのが慣例となっています。
深酒営業を始め、飲食店営業関係では客室の照度(明るさ)基準が定められていることが多く、ワット数はそれを満たしているかの参考になるわけですね。
(40Wでも60Wでも、営業の要件満たしていればいいような気もするけど…ボソッ)

従って、安全上問題ない限りで、電球も確認しておきます。

これは40Wって書いてありました。(写真では分かりません)

 

あと、照明機器がいくら立派でも、それがスライダックスによりダイヤル回すと明るくなったり暗くなったりする仕組みだと、東京都の風俗営業許可は通りません。深酒営業も、要件上はダメです。ご注意を。

 

おまけ。警察に出す平面図。

この図面が、行政書士を深酒や風俗営業許可から遠ざける原因の一つかもしれません。







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