社交飲食店許可 手続きの流れ

1.お問い合わせ・ご相談

まずはお問い合わせフォーム又はお電話でお問い合わせ、ご相談ください。

お問い合わせの中で、風俗営業が可能かどうかを大まかにお話しの中で確認いたします。
この時点で問題がなさそうで、かつ手続きをご希望であれば次に進みます。
申請に必要な書類をご案内いたしますので、収集の準備に取り掛かってください。

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2.保全対象施設調査

当事務所が行う作業です。
店舗予定地から一定の距離に児童福祉施設などの保全対象施設がないか現場に赴き調査します。
 
原則、当日に行いますが、遅くとも2営業日以内には完了させます。

 

3.詳細のお打ち合わせ

店舗予定地の立地に問題がないと見込まれる場合は、詳細の打ち合わせに入ります。

打ち合わせは原則として店舗予定地(店舗賃貸借契約か申込を済まされている場合)で行います。

もしこれから賃貸借契約をされ、内装に取り掛かる場合は、当事務所でも内装屋を紹介できますのでお尋ねください。

 

4.お見積り~ご依頼

申請手続きをご依頼になる前に、必ず費用(報酬+申請手数料実費)に関するお見積もりをお渡しいたします。
※申請手数料とは、保健所等に支払う費用です。

お見積もりをご検討の結果、ご依頼となりましたら委任契約を締結します。

当事務所は報酬について完全前金制となっております。原則として、報酬部分の全額を先に頂戴いたします。
許可申請書提出の際に警察への手数料支払いも代行しますので報酬と一緒にお預かりさせていただくのが通常です。
(但しご事情がある場合は分割等のご相談にも応じますのでお気軽にお尋ねください。)

 

5.店舗内測量

申請書類一式の中には店舗に関する詳細な図面が求められる他、厳しい面積用件などがありますので、書類作成にあたっては、必ず店内の構造を確認する必要があります。

基本的には打ち合わせ後に即ご依頼となった場合は、そのまま店舗の測量や設備確認に入りますが、一旦ご依頼の検討を挟まれた場合でも、再度店舗にお伺いします。

 

6.申請書、図面作成

測量が終わると詳細な店舗図面と申請書類一式の作成に取り掛かります。

 

7.警察署への申請

作成した申請書一式を、当事務所が警察書に提出いたします。

この際、基本的には申請者ご本人も同行をお願いいたします。(ほとんどの場合、警察担当官とご本人の面接を求められます。事前に確認して、面接がないようであれば当事務所単独で提出します。)

この時、許可申請手数料を支払います。

 

8.店舗実査

許可申請書提出からおよそ1週間~10日で所轄警察書の担当官(東京都は風俗環境浄化協会の担当官)や消防署、市区町村の建築課担当者等が店舗を訪れ、店舗の構造や設備が許可基準に合っているか調査します。

日程はおおよそ書類提出時には判明していますので、ご本人もご都合を併せて当事務所と一緒に立会います。

この時再度ご本人と担当官の面接や、経営にあたっての注意事項の説明がされることがあります。

 

9.許可、営業スタート

ここまで問題なければ、許可書類提出時から数えて55日以内(土日祝日除く)に「許可がおりた」との連絡がありますので、そこから晴れて営業スタート可能です。

なお、風俗営業許可証についてはこの連絡後しばらくして届くのですが、法的には許可がおりた時点で営業を開始してかまいません。

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