飲食店営業許可

飲食店営業許可における消毒装置の固定方法

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飲食店営業許可を取るためには、東京都の場合調理場に手洗いが最低1つ、トイレにも手洗いが1つないといけません。

また、ただ手を洗うだけでなく、「消毒装置」を設置しなければなりません。

消毒装置とは言いますが、もっと身近な言葉で言うと、液体ソープが固定で備え付けられているということです。

さて、この「固定で」という部分。

大抵の場合は下のようなものをいい、かつ、こういうシャボネット液を入れる固定容器の方が推奨はされます。

消毒装置固定 東京都

 

しかし、必ずしもこの方法でなくとも固定と認められる方法があります。

それは・・・

 

飲食店営業許可 簡易固定

 

これです。

手洗いの適当な場所に、吸盤や両面テープなどで容器を固定し、その中に液体ソープを入れておくというものです。

(なお、この方法は経験上、東京都の八王子保健所、多摩小平保健所、多摩府中保健所ではOKですが他の管轄では違うかもしれません。)

まあ・・・「固定」というかなんというか、けっこう微妙なところですが(笑)、保健所としては事業者が「常にここに消毒ソープを設置してくれるだろう」ということを信頼して許可を出してくれるわけです。

従いまして、その保健所の優しさを裏切ることのないように、衛生的な飲食店開業、経営を維持してもらいたいと当事務所も願ってやみません。







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